ヒマラヤ高地の限られた場所にしか生息しない、稀少な一重のバラ科の花、プリンセピア。
この実は美容効果が高いオメガ3・6・9をバランス良く含有し、ビタミンE(γトコフェロール)においてはオリーブオイルの35倍以上。アルガン、ココナッツに次ぐ第3のオイルとして注目されています。
エシカル、オーガニック、ナチュラル等々のラグジュアリーブランドにおけるコスメやサプリメントアイテム採用から近年では手作り化粧品等でもご好評をいただいております。
〇有効性ーアンチエイジング効果の高いオメガ9やリノール酸、オリーブオイルやアルガンオイルには含まれないオメガ6やオメガ3、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンKを豊富に含む
〇安定性ービタミンEが多いため化粧品基材としての有用性が高い
〇浸透力の促進ー不飽和脂肪酸の配合バランスが良く、肌pHに近く浸透しやすい
¥2,200(税込)
1.洗顔後、化粧水前のブースターとして
2.お手持ちの化粧水、クリームに数滴混ぜて
3.シャンプー前の頭皮マッサージ用に
4.ヘアケアオイルとして
5.ボディケアオイルとして
6.ネイルケアオイルとして
現地のコミュニティでは伝統的に用いられているフルーツで、果実として子供たちはよく食べます。すこし渋い味を持つこの実は、地元では食用油として活用しています。常備薬としても古くから使われており、外部用の塗り薬としてはリウマチや筋肉痛に用いられてきました。
ビタミンを豊富に含んでおり、浸透力(角質層まで)にも優れていることから美容業界からも注目されています。
■植物名:Prinsepia Utilis Royle
■品種:Rosa ceae
〇品種:バラ科
〇花:2月~3月
〇果物:4月~5月
日当たりが良く乾燥した丘陵斜面、水辺の近くで自生する低木の植物です。
樹木1本からは、わずか1~2.5 kgの完熟種子しか採取できません。その種子から抽出できるオイルは15~20%程である、とても入手困難な希少価値の高いオイルです。
プリンセピアオイルの商品化プロジェクトは、将来的に貧困地域の人々の収入を引き上げるため重要なアプローチとなっています。年間採集量を厳格に守る事で過剰な採取を防ぎ、ヒマラヤの豊かで多様な自然を守りながら、その恵みはそこに暮らす多くの女性の活躍の場を広げています。
プリンセピアオイルは下記の認証(オーガニック認証、エシカル認証等)を取得しています。
EU Organic Logo(Euro- leaf) (EU基準)
One Cert Organic Logo
USDA Organic Logo(U.S.A.基準)